ご報告

サバル森林保護地

2021 3 15 日~324 日(10日間)

生協連合会アイチョイス協力会 植林  (1ha/400 本)


2010
年度から生協連合会アイチョイスのご支援にて継続頂きました熱帯雨林再生活動も、今年で11年目となりました。

NPOボルネオ熱帯雨林再生プロジェクト一同、及び活動している先住民族と共に感謝申し上げます。

2020年度の植林(20213月実施)しました。近隣のイバン族の先住民族村人12名の協力を得て無事に終了する事ができました。コロナウイルス感染がサラワク州でもまだ収束の光が見えない中ですが毎年生協連合会アイチョイスのご支援もあり植林活動及び維持活動もできた事、先住民と喜びを感じながら植林をすることが出来きた事をご報告する事ができました。


2010
年度から、毎年のご援助を頂き、今年で、合計11ha4400 本)の植林をすることが出来ました

昨年末から在来種の苗木が不足し始め、今年の1月から熱帯雨林在来種の苗木を森の中から収集した、小さな苗木をポッテングし、ワイルディング方式で苗木の育成に先住民族と取り組みを始めました。

 

★参考として熱帯雨林の種は毎年収集が難しく数年に一度の間隔でワイルディング方式の苗木の育成になる事があります。今年度は丁度その年になりました。(写真参考添付)

 

 今年度の看板です

  

私たちNPOボルネオ熱帯雨林再生プロジェクトでの植林活動が実を結び、森林保護区からサバル国立公園として格上げされました。それらは生協連合会アイチョイス協力会の長年のご支援にて植林でした木々が大切に見守られる事となりましたのでご報告申し上げます。

今後も植林活動及び定期的な維持活動を行い継続して生育をモニターしながら現地にて森林局、近隣の先住民族と共に大切に見守りして行きます。

コロナ禍が収束したら今後は先住民の子供達にも、この活動に参加してもらい熱帯雨林の保護活動の大切さを学んでもらいたいとも思っております。

 

期間:2021315日~324日(10日間)

 

植林苗木数: 400

植林地面積: 1.0 ha (合計: 17.2 ha ) 

樹種名: Shorea sp / Dryobalanops sp  

現場監督: Mr. Jonathan Lat ( サラワク州森林局植林部職員) 

先住民族:10

Mr. Ekin Empati / Mr. Bagong Bundan / Mr. Anthony Bundan / Mr. Andrian Minggat /

Mr. Ragai Maju / Mr.Nyandang Wensday / Mr. Lanyau Ganyon /Mr. Judas Julias / 

Mr Renggan Changu/ Mr.Subong Buyong/ Mr Jo Anak Ikin /Mr Mr Valantine Tajoh

NPO担当:酒井和枝 

 

 

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